接客~会話編

接客する上で気をつけることは?

会話はとっても大事

会話が弾むと、それだけでお仕事も楽しくなります。楽しみながらお仕事してると、お客様にも楽しい気持ちが伝わります。つまり、貴方が楽しいとお客様も楽しい気持ちになってくるんです。楽しい気持ちになったら、肉体だけでなく、精神も癒されるでしょう。淡々と無言でプレイしているよりも、満足度はずっとずっと高くなります。満足度が高いということは、好感度がアップするってこと。当然リピート率だって高くなるでしょう。

しかし、中には無言でプレイだけに集中したいってお客様もいらっしゃいます。ここが接客のむずかしいところ。

お客様のタイプを見極めて、どんな風に接するのが喜ばれるのか・・・お客様それぞれに合わせた適切な対応が求められます。

必ずしも、おしゃべりである必要はないけれど、嫌々働いているのではなく、楽しんでいますよー、って雰囲気ならば、お客様に悪い印象を持たれることもないでしょう。

お仕事を始めて日が浅いと、お客様がどんなタイプなのか、見極めるまで時間がかかるし、どういう接客が喜ばれ、どういうお話をすると楽しく過ごしていただけるか・・・と、悩まれる方も多いと思います。さらに、なんのお話をすれば盛り上がるのかな、と迷っているうちに、時間がなくなっちゃう、なんて負のスパイラルに突入しちゃったり・・・

あなた自身も気まずいし、きっとお客様だって気まずくなっちゃいますよね。

沈黙せずに、さりげなくお客様を褒めて気分を上げる、そんな会話術をマスターしていきましょう。

男性、女性に関わらず、人から褒められたりすると単純に嬉しくなりますよね♪
まずは難しく考えず、お客様のいいところを見つけて褒めてみましょう。そこからさらに会話が膨らんで、楽しい時間を過ごしていただけます。

プレイ前などの雑談時

例)会話のきっかけ

  • 「芸能人の○○さんに似ていて○○ですね」(2つ目の○○はかっこいい・素敵など)
  • 「大人の男性のほうが一緒にいて安心感があります」
  • 「○○が似合っていてすごくオシャレですね!」
  • 「スーツ着ている方が大好きなんです」「すごくお似合いですね!」
    (ネクタイやバッグなど小物や持ち物を褒めるのもいい)
  • 「眼鏡している男性って好きなんですよね!」「知的ですよね!」

例)お客様のタイプ別

  • マッチョな方→筋肉すごい素敵!または、トレーニング頑張っているんですね。
  • 毛深い人→男らしくて素敵ですね!
    (毛深い男性は毛深いとこをコンプレックスに思って気にされている方もいます。褒めてあげることにより受け入れられたと思っていただけます)
  • オタクっぽい人→色々知っていてすごい!
  • 普通のおじさん→大人の男性って感じで素敵ですよね。
  • 太っている方→プーさんみたいでかわいい。

プレイ中・プレイ後

  • 「こんなに優しくされたの初めて・・・」
  • 「一緒にいると癒されます」
  • 「わたしたちってすごい相性ピッタリだね!」
  • 「今までで1番気持ち良かった」
  • 「キスだけでこんなに感じちゃったの初めて」
  • 「恥ずかしいけど本気で感じちゃった」
  • 「こんなに気持ちいいことがあるなんて知らなかった」
  • 「すごく上手。たくさん濡れちゃった・・・」

お風呂での接客

お客様とお会いしたら、軽い会話からスタート。お話しながらイチャイチャし始めます。そして徐々にお風呂へ入るようにうながします。ここで大事になってくるのは恥じらいを見せること!です。
お着替えのときから、恥ずかしがってゆっくり脱ぐことでムードを盛り上げます。恥じらう仕草がお客様の興奮状態を高めるんです。

女の子の恥じらう姿は男性の目にとても魅力的に映ります。
服を脱がして無反応な女性と恥じらいを見せる女性とでは、その後のムードがまったく違ってきます。ためらいながら脱ぐ、あえて局部を隠すなどもプレイのひとつとして捉えるようにしましょう。

時には甘える表情をみせて

「脱がせてください・・・」とお客様にお願いして服を脱がせてもらうのもいいでしょう。

まずキャミソールを脱がせてもらいます。ブラジャーをはずす時ははお客様にくっついて後ろに手を回してもらうとやりやすいでしょう。キスをしながらホックを外してもらったら、胸を手で隠し、片方の手を口元にもっていき「恥ずかしい・・・」と小声でお客様に伝えましょう。
パンツを脱がされたら口元にもっていった方の手で股間を隠し、再度「恥ずかしい・・・」と伝えてみましょう。

少しベタすぎるかもしれませんが、基本的にはこんな感じの流れではないでしょうか。この流れをベースに貴方なりのやり方を磨いていきましょう。

自分が脱ぎ終わったらタオルを巻き、お客様のお洋服を脱がせていきます。
シワになりそうなものはハンガーにかけるなど、気遣いを忘れてはいけません。Tシャツなどは簡単でいいので畳みましょう。靴下が最後に残ると格好悪いので、早めに脱がせてあげたほうがいいです。

お客様の下着を脱がせると性器が見えます。軽くキスするなどして愛撫すると大変喜ばれます。本格的に責めるのはお風呂上りでいいので、あくまでも軽く愛撫するくらいでとどめておきましょう。最後にお客様の腰にタオルをまいて、お風呂へ向かいましょう。

お風呂でも恥じらいは大事です!
身体を洗うときは密着を意識して洗ってあげるように。自分を洗うときは、やはり恥ずかしがる素振りを意識して。そして大事なところはお客様から見えないように身体の向きを変えるなどして洗いましょう。

あまりゆっくり湯船に浸かってしまうとのぼせることがあるので、軽く温まったら出るようにしましょう。

ベッドでの接客

ベッドに移動してからも女性の仕草はとっても大事!
恥じらうだけでなく、男性がグッとくるセクシーさも必要となってきます。

恥じらいつつも艶っぽく

極端にわざとらしくなってしまうと、逆に醒めてしまうという方もいらっしゃいます。やりすぎるより、抑え目の演技のほうがリアリティはでるかも・・・

例)男性がグッとくる仕草

  • シーツや枕をぎゅっと握る
  • ダメといいながら力強く抱きしめる
  • 男性の身体に脚を絡める
  • ビクンビクンと身体をよじる
  • 自分の指を咥える
  • 手を握る
  • お客様の股間を触る
  • 大きな声を抑えるように手で口元を覆う
  • 向き合っているときに、腕を男性の首にまわす
  • 感じた瞬間に男性の腕や身体をグッと強く握る

声の大きさ・出し方

お客様の好みにもよるので、なかなか正解を提示するのがむずかしいところではありますが、最終的には少し出しすぎ?くらいがちょうどいい場合が多いです。
あえぎ声が小さすぎるとやはりお客様は物足りないし、興奮度は低いです。
女性のあえぎ声は、プレイ中のムードを盛り上げるファクターの1つです。

例)声を出す上での注意点
序盤は「吐息系」がいいでしょう。「声」というよりも、まずは「息」を漏らす感じで!
俗に言う「ハァハァ」という、声にならない声のことです。
吐息は「本当は声が出そうなのに、恥じらいゆえに我慢をしている」という女心を演出するのに最適です!
その際は、いつもより少し高めの声の方が男性は興奮します。

※音量に気をつけましょう!
テレビをつけた瞬間に、いきなり大きな音が出るとびっくりしますよね?
あえぎ声も同じです。
突然の大音量は「この、あえぎ声は演技ですよ」と言っているようなもの。
お客様を萎えさせてしまいます。音量は徐々に上げていきましょう。

※声が一定過ぎる
声の高さやボリュームやあまりにもずっと一緒だと男性は「気持ち良くないのかな?」と不安になります。ある程度、強弱・メリハリをつけましょう。

プレイ中の表情

気持ちよさそうな表情・・・
恥ずかしそうな表情・・・
我慢している表情・・・
甘えた表情・・・
など、意識して表情を作っていきましょう。あまりにも無表情だと、お客様だって楽しくありませんよね。
1番のポイントはやはり『目』です。
イメージとしてはお酒が入って少しトロン・・・となった感じです。うるんだ瞳で上目遣いに見つめられたら、男性はきっと貴方の虜になっちゃうハズ!

例)表情の作り方

  • 上目遣いで困ったような視線を男性に向ける
  • 眉間に軽くシワを寄せ、苦悶の表情を浮かべる
  • 見つめ合う恥ずかしさから、ふと目をそらす
  • うるうるな瞳で見つめる

イったふりをしたほうがいいの?

イク演技も必ず必要です!
お客様に女の子を『イカせた』という満足感を得てもらうため、というのもありますが、責めるのが好きなお客様の中には、女の子が絶頂に達するまで責め続ける人もいらっしゃいます。自分の身体を守るという意味でも、イク演技は覚えておくべきです。プレイ中はわざとらしくない程度にイったふりができるようになりましょう。

例)イッたと思わせる演技

  • 目をぎゅっと閉じる
  • シーツを強く掴む
  • 歯を食いしばる
  • お客様の身体、腕にしがみつく
  • 身体の力を一気に抜く
  • 身をよじらせる
  • (できるなら)膣をぎゅっと収縮させる

また、脱力しながら恥ずかしそうに「イッちゃった・・・」「気持ちよかった・・・」など、言葉で伝えるのも効果的です。

その他、男性に喜ばれやすいこと

例)喜ばれやすい行為

  • おねだり。して欲しいことなどを恥ずかしがりながらも伝える
  • 相手の名前を呼ぶ
  • 頭をなでなでする

例)喜ばれやすいセリフ

  • 「緊張しちゃう・・・」
  • 「おかしくなっちゃう」
  • 「いつもより敏感かも」

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