アリバイ会社について

もしもの時の

親族、知人バレ対策、各種書類発行に対応します

この仕事をしていて、一番困ることってなんでしょう。
おそらく、職業を聞かれたり、書類に勤務先を記入しなくてはならない時ではないでしょうか?
別のお仕事を持っているって方は、気にならないかもしれませんが、この仕事しかしてない人にとっては、結構大きな問題ですよね。

家族や彼氏、知人に聞かれた時・・・

お部屋を借りたい時・・・

保育園の入園申請の時・・・

別に後ろめたいわけではないけれど、だからといって、正直に答える必要もない。そういった時に人に言える会社名があったら便利ですよね。

タレントケアチームでは、そんな皆さんの声に応えて、アリバイ会社をご用意してます。会社名、所在地、電話番号、ホームページだけでなく、在籍確認時の電話対応や各種書類の発行なども承ります。

◎対応可能な範囲

  • 在籍確認(電話がかかってきた場合や、アポ無しで会社に来てしまった場合でも、席を外している旨を伝えるなど、状況に即した適切な対応でプライバシーを守ります)
  • 賃貸物件の申し込み(審査に通る事を保証するものではありません)
  • 保育園入園申請

◎発行可能な書類

  • 在籍証明書
  • 給与明細書
  • 名刺
  • 保育園入園申請書類(就労証明書/勤務証明書/雇用証明書)

◎対応不可

  • クレジットカードの作成
  • 公的機関への提出
  • 扶養手当の申告など税金に関わること
  • その他、不法行為や詐欺などに関わること

※原則的に源泉徴収票の作成は行っておりません

◎ご利用方法

本サービスをご利用なさりたい方は、お店のスタッフさんに声を掛けて登録を行ってください。(登録料5.000円)

登録を行わずに勝手に社名などを使ってしまうと、万が一在籍確認があった時にバレてしまいます。忘れずに登録を済ませましょう。

心当たりありませんか?

バレてしまっても問題ない・・・
もう友達は知っている・・・
隠すようなことではない・・・
彼氏にさえバレなければいい・・・

そんな風に割り切れる方も最近は少なくないと思います。しかし、その一方で、絶対にまわりには知られたくない!という方も、まだまだたくさんいらっしゃいます。

では、バレないためには、どうするのがいいのか・・・

どれほど上手に隠しても、なぜかバレてしまうことも確かにあります。でも、よくよく考えたら自分の不注意が原因だったなんて場合も多いんです。
バレる要因になりやすい事例をいくつかあげましたので、それを元にリスク回避していきましょう。

自分から話をしてしまう

ちょっと疲れたな、とか、お仕事がキツいなど、精神的に余裕がなくなったと感じると、誰かに話を聞いて欲しくなりますよね。ひとりで抱え込んでいるのに耐え切れず、ついつい友達に相談してしまうことってありませんか?

信頼できるお友達だったとしても油断は出来ません。なぜなら、悪意はなくとも、お友達が貴方を心配して別の誰かに話してしまうパターンもあるからです。

お友達が貴方の名前を出さずに相談したとしても、なんとなく誰のことを話してるのか察しがついてしまう場合もあるんです。そこからどんどん噂が広がってしまったり・・・

この人なら大丈夫!という考え方は、少し危険かもしれませんね。

お店のHPを見て・お店に知り合いがやってきて

皆さんが一番気になさっているのが、お店のHP掲載ではないでしょうか。
でも、お店のHPは本人を特定するのがむずかしくなるように配慮された作りになっています。HPを見ただけで、バレる可能性はそれほど高くありません。
万が一、バレた場合でも、「写真掲載のアルバイトをしたから!」ということにして、契約書も存在すると伝えれば、まず問題ないでしょう。契約書類はお店で発行してくれます。

次に気になるのが、もしも知り合いがお店にお客さんとして来てしまったら、どうしようってことですね。でも、ご安心下さい。知り合いの連絡先をNG客としてお店に登録してもらえばお客様として会うことはありません。そして、相手も風俗利用が知れ渡ることは避けたいはずなので、お互いの秘密となり、噂が広がることもありません。

金銭感覚の変化

最も注意しなければならないのが、金銭感覚の変化です。

このお仕事は一般のお仕事に比べて、圧倒的に高額なお給料をもらえます。その稼ぎで夢や目標達成を成し遂げる方もいます。

でも、ちょっとくらいなら無駄遣いしてもいいや、って気持ちが芽生えて・・・
だんだん歯止めが効かなくなってしまうことも。

今まで手が届かなかった憧れのブランド品を持つようになったり、急に気前よくおごったりして羽振りが良くなると、まわりから怪しまれてしまう可能性があります。特にバッグやアクセサリーなどは、目に付きやすいのでご注意を!

自分へのご褒美も大事ですが、買い物や遊ぶお金として遣うのはほどほどに・・・

見た目の変化

このお仕事は見た目ももちろん大事!

お店の客層に合わせた服装やメイクを心掛けることは大切です。でも、あまりにも急に今までと服装やメイクが変わってしまうと、「いったい何があったの?」と、まわりから不審に思われてしまうこともあります。勉強熱心なのは結構ですが、急激な変化は怪しまれる原因になります。
時には、普段用、お仕事用とTPOに合わせて、服装やメイクを使い分けていくことも必要かもしれませんね。

持ち物

お客様にお渡しする名刺やお仕事で使う小道具などから身バレしてしまうこともあるんです。
自宅に持ち帰って、一緒に住んでいる家族やパートナーに見られてしまうと、高確率でアウトです。
かなりのリスクを伴いますので、お店で預かってもらえるのもは、なるべく預けるようにして、自宅には持ち帰らないようにしましょう。

ケータイやPCの履歴

このお仕事に限った話ではありませんが、出勤の確認やその他もろもろも事情で、どうしてもお店とのやり取りが必要となってきます。その際利用するのが、スマホやケータイ、PCですが、お仕事内容のメール・お客様とのやりとり・所属しているお店や利用したホテルのHPにアクセスした履歴、などなど・・・見られては困る要素がてんこ盛りです。
誰かに見られた時に怪しまれる履歴は、お仕事終了と共に削除するクセを付けておきましょう。
スマホ、ケータイの暗証番号は、まめに変更したほうがいいかもしれませんね。
何気なく開いたページがお仕事の履歴だったりしたら大変です!

思い当たる点はありましたか?
ひとつでも当てはまる項目があれば要注意ですよ。
油断禁物!
自分の気のゆるみが1番のバレる原因になります。

お店ではこんな顧客管理をしています

お店サイドとしても、女の子の身バレは絶対に避けたいところ。デリケートな問題に配慮すべく、様々な対策を行っているんです。

  • 家族や彼氏、お友達、職場の上司や同僚・・・など、このお店で働いていることがバレてしまっては困る相手いる
  • この間のお客様は乱暴で接客するのがツライ
  • 以前のお店のお客様に、会いたくないのに探されている
  • 自分の自宅近くや実家近くには行きたくない
  • 職場の近くも誰かに会ってしまいそう・・・

こんなことってありませんか?
気持ちよく働くためにも、不安材料はなるべく排除しておきたいですよね。
働きやすい環境を守り、女の子の不安を解消すために、お店が行っている対策をご紹介します。

登録できるのは特定の個人だけではありません

このお仕事をしてることがバレては困る相手をNGのお客様として情報登録をしておくことができます。

相手の方の電話番号やメールアドレスなど、わかっている情報をスタッフさんにお伝えください。情報登録をしておけば、その方から万が一ご予約の問い合わせが来ても事前にお断りすることができるんです。

人物だけでなく、特定の地域について情報登録することもできます。

本業の職場周辺や自宅周辺、お友達とよく集まる場所や地域。こちらもスタッフさんに伝えてもらうとNG地域として登録してもらえます。

人それぞれで、避けたい地域や場所ってありますよね。情報登録をしておけば、行きたくないところへ、無理して行く必要もなくなります。

※注意!!一度お会いしたお客様をNGにする場合

「さっきのお客様なんか嫌だな…」
「なんとなく相性悪いかも…」

そんな風に思ってしまうこともあるかもしれません。でも、ちょっと待って!

「よく知ったら、そんなに嫌な人じゃなかった」
「最初は怖かったけど、相手も緊張しているだけだった」

なんてことも、よくある話です・・・

あまりにも安易にNGを出して登録してしまうと、NGのお客様だらけになってしまいます。そうなると、スタッフさんも貴方にお客様をお任せするのが難しくなる可能性があります。
NGにしたいと思う理由は様々かと思いますが、まずはスタッフさんに相談してみましょう。NGにしなくても接客時の対応の仕方を少し変えるだけで、次回からは嫌な思いをせずに解決することもあります。

NGにしたいかも・・・と思っても、簡単に結論を出さず、なぜNGにしたいと思ったのか理由を説明し、相談して決めていくのがいいと思いますよ。

地域をNGにする場合

利用率の高いホテルは一箇所に集中していることが多く、場所もある程度限られてきます。

ここも無理、あそこもダメと、あちこちNGにしてしまうと、どうしてもご案内できるお客様が少なくなってしまいます。すると、せっかくお仕事に来ているのに、なかなかお客様がつかないなんてことも・・・
これでは、お仕事をしに来ているのに稼げなくなってしまいますよね。

どうしても困るという場合、無理する必要はまったくありません。しかし、そういったことも考慮してスタッフさんに相談しながら、本当にNGにすべきかどうかを決めていきましょう。

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